「話題のワード」は、複数サイトの見出しから言葉を抽出し、直近で急上昇しているキーワードをランキング表示するページです。各ワードをクリックすると、その語がいつ・どれだけ話題になったかを日別のグラフやカレンダー形式で確認できる話題推移ページに移動します。ニュース記事1本1本ではなく、言葉そのものの流行り廃りを追える点が特徴で、個別の記事では気づきにくい言葉のトレンドをまとめて確認できます。
仕組み
収集癖は約330のサイトのRSS/Atomフィードから見出しを収集しており、そこに含まれる人名・作品名・出来事などの語を集計しています。前の時間帯と比べて出現回数が伸びている語を急上昇ワードとして抽出し、一般的すぎる語や記号などはあらかじめ除外しています。話題のワード一覧には、期間を切り替えられるミニグラフも表示され、語ごとの盛り上がり方を一目で比較できます。各語の記録は日々蓄積されており、話題推移ページでは表示期間を今月・3ヶ月・6ヶ月・1年(最長1年)まで切り替えて振り返れます。話題に入った日だけを記録しているため、話題でなかった日は空白として表示され、記録が増えるほど過去にさかのぼれる範囲も広がっていきます。頻繁に使われるだけの一般的な語や、話題性の薄い定番の言葉は上位に出にくいよう調整されており、なるべくそのときならではの言葉が並ぶようにしています。
使い方
- いまネットで増えている言葉を知りたいとき:見出しを一つ一つ追わなくても、話題のワード一覧を見るだけで急上昇中のキーワードが分かります。
- 特定の言葉がいつから話題なのか調べたいとき:ワードをクリックして推移グラフを開けば、初めて話題になった時期や過去のピークを日付単位で確認できます。
- 過去の出来事を振り返りたいとき:表示期間を長めに設定すれば、数ヶ月〜1年単位でその言葉の話題の波を振り返ることができます。特定の人物や作品名がいつ話題になったかを調べる用途にも使えます。
- 複数の言葉を見比べたいとき:一覧のミニグラフを並べて眺めれば、どの言葉が急に伸びているか、どの言葉が落ち着いてきているかを短時間で見比べられます。関連しそうな複数の語を見比べることで、話題の広がり方の違いも見えてきます。
関連ページ
いま複数サイトで同時に話題になっている出来事はトレンド、最初に報じたサイトのランキングは速報王、何日も続いている話題は続報でご覧いただけます。気になる語句は検索からも探せます。